液タブをモニターアームで動かすならこれ!定番のモニターアーム「エルゴトロン LX」を紹介!【10年間の保証付き!】【Amazon】

流石はモニターアームの大手!
去年のブラックフライデーで液タブ用に購入したエルゴトロンのモニターアームですが、思った以上に「液タブとの相性が良かった」ので、今回は液タブ使用者絵描きに向けて、簡単に商品紹介しようと思います。
それではどうぞ。
エルゴトロンのモニターアーム「エルゴトロン LX」について
値段は1万円台とお高めだが、その代わりに耐久性や性能も他のモニターアームとは比べ物にならないほどの製品。その名もエルゴトロンのモニターアーム。
一般的なモニタ―アームにありがちなガススプリング式ではなく、特殊な金属バネを使った「コイルスプリング式」を採用しているので、長年の操作で劣化することが少ないのも特徴。
ガススプリングだと長年の操作でアームの操作が劣化することが多いから、これはかなりのメリット。
カラーはブラック、ホワイト、シルバーの3色展開!
まずはデスクのインテリアに合うカラーを決めたいよね!
近年では明るさと広さ重視な白デスク環境が流行っているので自分は勿論ホワイトを選択したけど、ブラックも人気なのでシックな部屋で集中力を高めたい方にはおすすめ。


耐荷重は「3.2~11.3㎏」と一般的

例えば横幅が広い「ウルトラワイドモニター」だと大体7~9kg台が多いので、34インチウルトラワイドモニターを取り付けることも可能。
しかしその代わりに「上下動が減少している可能性」も検証されているので、滅多にないけど上下移動する際には要注意。まあ、横幅が広いのと真ん中に設置することが多いモニタ―を動かすこと自体そんなにないと思いますが一応。
さらに40インチ以上になってくると10kg以上は余裕で超えてくる製品がほとんどなので、もしそのモニターを取り付ける場合はお値段は2倍張るが、耐荷重が19.1kgある「エルゴトロン HX」を買うように。

位置調整やモニターの移動も楽々!


指先で下から触れるだけも液タブをクルっとアームだけで移動できる滑らかさは高級モニターアームの特徴。安価のモニターアームだとアームすらスムーズに動くことがないので、一々立ち上がって調整する必要はない。
ただし可動域で液タブを平面(後ろ傾き)にしたり、前に出したりする際には両手を使う必要があった。
多分硬さ調整できると思うけど、基本的に液タブを平面にするのは絵を描く以外にしないので、安定性を求めるなら丁度いいね。
またデスクにピタッと下配置にアームを下げられます。空中だと流石にガタついて描きにくかったので、設置するなら一番下まで下げよう。


右がデスクに液タブを下す前と左が下した後。うーん、分からん(撮り方の角度が正面故に)
最後に。組み立てが他モニターアームよりややこしい?
実は全く知らなかった。今までデスクの組み立てなり、他社製品のモニターアームをモニターに設置なりをして来たので、組み立てがややこしいとは聞くけど大したことはないと思った。
参考動画
通常だとVASAマウントのジョイントをモニターの後ろ部分に取り付けて、それを設置しているアームに差し込む形なんだが、こちらはアームごとをそのままつけて差し込む設置方法となっている。
まだ設置しているのは軽い21インチ液タブだけど、10kg以内のモニターや液タブになってくると持ち上げて穴に差し込むのも結構苦戦するんじゃないかと思うので、その点は要注意を。
ちなみに液タブではないけどあまりモニターを動かさず固定することが多い場合だと、安価なモニターアームでも事足りる場合がほとんど。
なので、モニターを頻繁に移動しない方はこっちを選択することをおすすめします。リンクは自分が過去に買った激安モニターアーム。
今日はここまで。
ではまた
