【ゲーミング関節照明】光るだけで作業テンション爆上がりな件!音声操作も出来る「SwitchBot LEDテープライト」を紹介!【Amazon】【アレクサ対応】

新しいデスクを買ったら絶対に買いたかった製品。その名もテープライト!
もしAmazonセールあったら購入しようと思い、テープライトについて調べてみたら、かなり売れている「SwitchBot LEDテープライト」を見つけたので購入。
あれから後にエコーショー5を買っては半年間使用しているわけだが、こちらもデスクライトと同様に買ってよかった製品だと感じたよ。ゲーミング部屋しても絵やブログを書く作業部屋としても満足出来た仕上がり。
買ったのは2024年以前のバージョンの製品だけど、実はAmazonで人気が高くて過去一か月で1,000点以上購入済み、さらにベストセラー1位を獲得したこともあるんだよね。
つまるまだまだ使える優秀なテープライト製品なんで、コスパ最高で便利なテープライトが欲しい方は是非とも参考に。
それではどうぞ。
SwitchBot LEDテープライトの主な特徴
最近は100円ショップでもテープライトが売られるようになっているが、こちらは安価過ぎる故にライトを点けることしか出来ず、色も少なめ、長さも大体が1~2mのものしかない。
しかしswitchbotのテープライトは、1600万色のRGBカラーを出せる上にライトの明るさを細かく調整でき、それはswitchbotのアプリで操作し、お気に入りの色の保存だってできちゃうのだ。部屋の雰囲気に合わせてね。
コスパが良すぎる!
通常価格2,980円なのに色々出来ることが多すぎる。
5mのテープライトとしては低価格なのに、
- 明るさ調整の幅が広い
- 1600万色の細かい色設定が可能
- アプリの操作性が良い
- 光の均一性が高く、チラつきが少ない
と、メリットが多い。
同価格帯のノーブランド製品と比べると売り上げも評価も高いし、特にSwitchBot製品を沢山使っている人にとっては、「同じアプリで一括管理できる」という点だけでも大きいだろう。
ちなみにライトが改善された上位モデルもあるけど、以前のバージョンでも十分使えるので、初めて便利なテープライトを買う際にはおすすめしたい製品だった。
スマートホームとの相性が抜群

さらにこの製品の人気を集めている大きな要因としては、やはり音声操作(Alexa / Google Home / Siri など)に対応していることだろう。
例えばエコーショーだと「アレクサ、ライト」と言うだけでライトを付けてくれるので、主に暗くなる夕方や夜の環境でオンにしたり、就寝時には「アレクサ、ライトオフ」って言うだけで消してくれます。

ちなみにミュージックモードにも対応しているテープライトであることから、switchbotの設定次第で自分好みの音楽に合わせてライトが反応してくれる。そのためパーティーやゲーム配信の演出にも最適である。

またこれもswitchbot製品の特徴なんだが、外出先でも遠隔操作も出来るよ。これも凄すぎか!そのため夜に帰って来た時に家を予め明るい状態にしておけるで~
部屋が一気におしゃれになる
テープライトは基本的に裏に設置することが多いことから光源が直接見えないため、間接照明としては快適だった。
光が壁や天板に反射して広がるため、ライトの色合いで部屋全体を自分に合ったオシャレでテーマのある空間に出来るのだ。
例えばゲーミングルームのような近未来ネオンカラーとか、暖かいカフェにいるような落ち着いたの雰囲気の暖色系とかね。
デスク環境紹介動画でもよく紹介されているので、参考にするならこれが一番手っ取り早い。自分は最近だと海外の動画も見ていますので紹介します(過去に保存していた動画のみ)。
switch2をテーマとしたゲーミング部屋。こちらは地面下に貼り付けており、ナノリーフありとまさにお金持ちゲーマーの部屋。任天堂ファンとしてはたまらない空間。
こちらは青のライトを基調とした白デスク環境。自分がやりたかった環境としてはもう一つの理想的なテーマでもあった。
デメリットや注意点もあるけど対策はできる
まずはテープライトの宿命か「余ったテープの再利用の難しさ」が挙げられる。
カットラインで切ると残りの部分は基本的に再利用不可なんで、部品で延長して利用する手段がないのが唯一のデメリットでもある。
例えばテレビの裏に貼り付ける際には曲げて貼り付けることも可能なんだが、デスクから離れたテレビに供給する際にはテープライトをそのまま引っ張ることは出来ない。不格好になるし、テープが足りないことも。
そのため別途配線を買って半田ごてを使って繋げるか、半田ごてが厳しい場合はそれ用のコネクターを買う必要があるのだ。
しかし専門的な知識がなかった自分は中々苦戦したのでこれがおすすめ!とは言えない。当たりはずれもあって、特に色展開の多いswitchbotテープライトとは相性が悪かったためだ。



で、最終的にテレビ裏は青色しか展開されない仕様だったことから、水色から変えることはせずにそのままにしているよ(3枚目の写真にあるテレビ裏の左側が青になっている)

多分この製品が原因。テープライトを曲げずに取り付けられるとやってみたけど、写真では4色しかならんて紹介されている。つまり自分の下調べ不足です。
またこれはレビュー参考だが、ミュージックモードの精度は完璧ではなく音反応の感度は「7割程度」と呼ばれていた。しかし自分はヘッドホンで集中して聴くことがほとんどなのでミュージックモードは全く使わないかな。
そしてWi-Fiは「2.4GHzのみ対応」で、逆に通信速度は安定するが壁を突き抜けらない5GHzには非対応のため、ルーター設定にも注意したいところ。
しかし最近ではこの2つの周波数帯域を同時使用出来る「デュアルバンド」対応のWi-Fiルーターが販売されているので、とりあえずこれ買って設置しておけば問題はないかなと。エコーショー5も同時に快適操作だ!
個人的、おすすめはeero製品。コンパクトながら出来ることが多いので、安く済ませるならこっちを。
ちなみに今年に入ってからか、それとも周波数域が短いのか12年間使用しているWi-Fiが古すぎるので、近いうちにこれに買い替えようと思っているで。その時には紹介記事もあげますのでよろしく。
デスク裏以外のおすすめの場所は?海外動画も参考に
テレビ裏
映画やアニメ鑑賞の没入感がアップ。テレビが大きいほど満足感が上がるので、採用している人は多いんじゃないかな?
ただしテープを直角で貼り付ける際にはテープを曲げて貼り付ける必要があるので、電力が供給が切れないための工夫が必要。でも横に真っ直ぐ貼り付けるだけでも十分な明るさなので厳しい場合はこちらでも可。
何ならこの動画は、テレビすら動かしている件。確かに海外は壁掛けテレビが多いよな。
コレクション棚
フィギュアや模型のライトアップに最適。自分はアミーボを沢山持っているので、上記の棚で飾りたいけど未だに迷ってて購入出来ねえ状態。そもそも部屋に入らない感じ。

海外動画の参考サムネがないので、とりあえず生成AIを参考に。デスク下に置くのアリそう。こうしてまたアイデアが思いつくと
その他

例えば階段だとswitchbotの人感センサーと組み合わせて自動点灯とか。ただし階段壁上に電球があるなら必要ないかも。
また天井上も海外ではよく取り入れられている。しかし5mでは足りないはずなので、全体に貼る際にはこれより二倍の10mはいるかも。
感想と自分がやっている設定

テレビもいいなと思いました。まさに映画館。
やっぱり手軽に空間の雰囲気を一変させられる関節照明があるだけで作業力が上がるってわけで、しかも音声操作に対応しているなら操作も楽々。
最近はベッドで寝ながら、アレクサでテレビつけてアマプラの配信アニメを見て、見終わったらテレビとライトを消して貰ってます。
「アレクサ、おやすみ」って言うと自動的にライトとテレビを切ってくれるように設定することも出来る。
定形アクション選択で、上にある「+」をタップしたら、

この画面が出てくるのでアレクサに色んな指示を設定してみよう(さらに名前変更もできるで)。


こちらはモニターライトをオンオフにした際の比較。オフの方が青の逆光が目立っててカッコよく見えるけど、やはり目に悪いのでモニターライトは常にオンがいいね。
近年ではスマートホームを取り入れることが年々増えてきており、家電の大半をスマホや音声操作で自動化することで時短をし、在宅ワークや趣味の時間を大きく増やすことが可能となった。まさに近未来。もう10年後にはドラ○もんみたいなロボットと暮らせる?
最近はAIと一緒に作業をする機会が多いので、そろそろリアルでAIマスコットキャラクターとイチャイチャして余生を送りたいね(?)
そんなわけでSwitchBot LEDテープライトは「コスパ最高」「色光調整の多さ」「音声操作対応」という三拍子が揃った優秀な製品なんで、今まで以上に「映えな部屋」作ってみたい方は、是非とも購入して自分の理想的な作業部屋を作ってみて下さい。
今日はここまで。
ではまた
