【これは買い】キーボードスライダーより優秀すぎる!?「サンワダイレクト サブデスク キャスター付き」をおすすめしたい!

キーボードスライダーの不満だった要素、全部解決する「最強デスク」見つけた

懐かしい画像。あれから1年経ちました。
実は2025年3月にデスクを変える前。
既に同じサンワダイレクトのキーボードスライダーを購入しており、サンワダイレクトのシンプルワークデスク購入後もこのように一時期利用していた。ちょうど白色だったことから相性がいいのでは、とね。
ただしクランプ式であることから「凹凸があって見栄えが悪い」「邪魔すぎて絵が描きにくい」の不満があったことから、最終的に外すことになった。
また逆に安定と見栄えのために天板裏にネジで嵌める式(グロメット式)だと、デスクに穴を強制的に開ける必要があるし、取り付け面倒。特に飽きてしまって外すとなると、そりゃあもう大変。何のために天板に穴を開けたんかって・・・
しかーし!デスクをカスタマイズする上で当たり前の要素であるクランプとグロメットを使わずに「キーボードスライダーの代用」として使える製品を、今更ながら見つけてしまったのだ。
それがこの、

「サンワダイレクト サブデスク キャスター付き」!
正直言ってキーボードスライダーよりこっちを購入するべきだったと後悔したわーー!
と、早速今年買ってよかったガジェットの一つにも選んでもいいほどに使い勝手がよかったので、今回もデスク紹介記事です。
前回のシンプルデスクといい、もう、なんていうか、サンワダイレクトマニアですね。自覚はなかったけど、何だかんだ「格安でデスク環境を作る」ならおすすめしたい企業だと思うので、宜しければ他の記事もご覧ください。

それではどうぞ。
「サンワダイレクト サブデスク キャスター付き」について
デスク環境を拡張するために作られた「移動式の小型テーブル」。 一般的なキーボードスライダーのように机に固定するタイプではなく、独立したサブデスクとして自由に配置できるのが最大の特徴。
サイズは奥行35cmで固定だが幅は70cmと90cmを選択することが出来、高さに関しては「64cm」「70cm」に調整可能!


サンワダイレクトのデスクの高さは70cmなんで、好きな形でカスタマイズしやすいことになるでしょう。

と、このようにサイズはコンパクトながら、キーボードやマウス、左手デバイスを置くには十分な天板スペースを確保してくれるよ(画像は70cmのやつ)。
また天板は安定のメラミン化粧板で汚れにも強い。
キャスター付きながらも安定感があってタイピング時の揺れを抑えつつ、耐荷重も15kgとやや高めなので、重めのデバイスを置いても安心だ。
さらにキャスターは掃除や配線整理のときにサッとスムーズに動かせるメリットもあるので、キーボードやマウスを使わないときは机の下に収納し「必要なときだけ出す」という柔軟な使い方ができるのも、またひとつの魅力だろう。
ちなみに元々はプリンター台やノートPC台として想定された製品ですが、キーボードスライダーの代用の他にも、タブレットやペンタブの作業台としても利用しやすいとか。つまり絵描きにもおすすめ!
キーボードスライダーより優秀だと思うメリット5選!
高さ調整が自由すぎる!
キーボードスライダーは机の天板裏に取り付けることから、もし「高さ低くしたい」「椅子に合わせたい」と思っても、調整幅はほぼゼロなので、高さが机の構造に完全に依存してしまう。
特にキーボードスライダーの位置を再び調整したい場合は大体取り返しが付かないし、数年後にデスクを丸々変えたい場合は天板や形によってカスタマイズしにくいことも。
その一方でこのサブデスクは独立したテーブルだし、何より自分の環境スタイルに合わせて「理想のキーボード配置」を作れるので、この点だけでも圧倒的な強みを持っている。

揺れない&安定感が段違い
キーボードスライダーは構造上どうしても「不安定さ」が出やすく、 特に前に使っていたクランプ式のサンワダイレクトのキーボードスライダーは、タイピングのたびに揺れることもあった。
しかしこのサブデスクは「四本脚+キャスターの安定構造」で、キーボードを強めに打ち込んでもほとんど揺れなかった件(後に紹介)
作業スペースがより広がる
キーボードスライダーは「キーボードやマウスを置くためだけ製品」という性質上、使用用途が限定されるが、今回のサブデスクだと・・・
- ペンタブレット
- ノートパソコン
- デスク拡張(L字デスクとか)
中でも幅90cmだと天板が広いのでかなり余裕があるかな、と。
自分みたいにブログやイラストを制作しているならその作業内容に合わせてレイアウトを自由に変えられるため、あとから後悔することは少ないので!
デスクを傷つけない
キーボードスライダーはクランプかネジで机に固定する必要があり、 クランプ式の場合は耐荷重がないのでそこまで問題はないが、ネジを使うグロメット式だと天板に穴を開けるため、取り付けが面倒。
また直しがやりやすいクランプよりかは、普通に強制デスク傷を付ける羽目になるので。
中でも天板が高級なデスクを使っている方だと尚更大事にしたいと思うので、もし天板を傷つけないキーボードスライダーが欲しい場合にはおすすめしたい。
キャスター付きなので移動が楽ちん!
キャスター付きなので、掃除の時にサッと動かせたり、使わないときは机下に即収納できたりと、固定式のスライダーでは絶対にできない芸当。
またキーボードスライダーの代用でなくても、ベッドなどでノートパソコンを手軽に使うことも可能なので、色んな場所で作業をしたい人には相性抜群だろう。
最後に。使用例と注意点

ちなみに中身はこんな感じ。
天板幅がそこまで大きくなかったことから、ベッドで組み立てましたぜ。
今使っているシンプルワークデスクが160cmとバカでかいサイズ上に部屋も狭すぎて組み立てに相当な時間を要したけど、こっちは30分で完成したよ。

まあ、最初はキーボードスライダーとしてではなく、キーボードが汚れるのを予防するために「お食事用のテーブル」として利用していたわけだが、結局逆にした方がいいと思って、本来の形として利用することになった。
なんていうかキーボードにほこりがたまりやすかったし・・・

何度か使用して、今回の記事もこのサブデスクでタイピングしていたわけだが、揺れも全く感じられなかったので「このサブデスクいいなー。おすすめしよう!」と感じていたが、一つだけ注意点が。
シンプルワークデスクの天板を支える「補強パイプ」があって「キーボードとトラックボールマウスがつっかえてしまい収納出来ないデメリット」を見つけてしまったのだ。

これ。しかも隙間の高さは「2cm」でございます。
まあ、これよりもっと薄型のキーボードだったら収納できたはずだけど、今更長年愛用して、トラックボールマウスとの色の相性があるので、結局ダイソーで「こたつの継ぎ足」買って、デスクの高さを変更したよ。

あと前から椅子のアームレストがガンガン当たって天板が汚れていたので、高さ変えるには丁度よかったかもしれん。

440円のカスタマイズ。

高さを4cm上げた画像。余裕ができたよ!

ただし夜だとキーボードは真っ暗。ブラインドタッチが出来る人なら気にする必要はなく奥で打ち込めるけど。
自分はある程度出来るようにはなったが、もっと前に寄せるかな。もしくは光るキーボードを買うかテープライトを貼るとか。
しかしシンプルワークデスクがより広々とした感じになったね。

特に左にある液タブを使用する際はキーボードやマウスが操作しにくく、左手デバイスも枕に置くこともあった。
そのため今後はキーボードでレイヤーに名前をつけたり、左手デバイスを安定したデスクで操作しやすかったりが可能になったので、今後も液タブでの絵作業も捗るかな。

このスタイルで記事を書くのも悪くないねえ
今日はここまで。
ではまた


