【謝罪】「AI学習禁止」宣言なんて無意味だった件。騙された自分が愚かすぎて大反省する回と今後の記事投稿について

頭悪い非常識なユーザーが多すぎてX辞めたくせに、その間違った感情論に流されてしまった馬鹿発見~!
どうもこんにちは、その馬鹿です。
タイトル通り早速本題に入らせていただきますが、2024年11月頃ですかね。
この時は既に投稿活動を辞めてしまったXにて情報収集のために一時期ロム専として再開していたわけですが、その時期にXの規約更新で「投稿している画像をAI開発のためにAI学習する」ことを運営が発表したことにより、絵描き界隈が大騒ぎになったと。勿論悪い意味でです。
これによって普段から「自分たちの苦労も台無しにする生成AI」のことを嫌っていた絵描きたちがキレて、
過去のイラストを全部削除したり、
AI学習のないブルースカイへと活動拠点に移したり、
最終的には新規イラストに「無断転載&AI学習禁止を書いたウォーターマーク」とプロフィールにAI学習禁止と書いたりで、
絵描き界隈のルールが大きく変化するカオスな状態となっておりました。
ルール?うーん、マナーというか。特にAI学習禁止の明記はpixiv等のイラスト投稿サイトでも彼らはやっておりましたが。
今は思えば無意味な話ですが、その時の自分は、まあ、相当な馬鹿で、AI学習のことやXの規約更新の真実などをろくに下調べもせずに、
「無断転載と同じくAI学習禁止と明記して、自分のイラストを学習されないように加工しないといけないのか・・・?」
と盛大に勘違いして、その数ヶ月後の2025年3月の報告記事にて「AI学習禁止の明記とイラストにフィルターをかけています。今後はウォーターマークも付けるかも?」と、報告をしてしまったわけですよ。
はあー、過去の自分は何やってんだあ?!(怒)
ていうか、前の自分とは違い今の自分が何故こう思っている理由を一言で表すと、
「AI学習禁止という明記自体があまり良く思われておらず、自分のやっていることは間違いであった」
ことを理解してしまったわけです。では、それを箇条書きで詳しくまとめるなら、
- 過激派まで行かずとも一部から「反AIとして嫌われる行為」であったこと
- そもそも絵柄構図ポーズをAI学習されたところで、著作権侵害として成立しない
- 普段からAI機能(塗りつぶしや自動陰影など)を使ってイラストを描いている&著作権ガン無視の二次創作イラストを描いていながら、AI学習禁止を宣言するのは『ダブスタ』である
- そして見る側の気持ちを踏みにじるウォーターマークや強いノイズをイラストに付けるのは、不誠実であり、そんな対策してもAIで消せるので無意味
はい!このように間違った行為を半年間もやってしまいました大変申し訳ございませんでした!(土下座)
何が問題だったかを順を追って振り返ると・・・

まず勘違いしてほしくないのは、AIの問題に関してはそれ以前に記事を上げていました。というより「反AIの問題行為」に関してですが。
そこでは誰かにAI疑惑をかけて魔女狩り行為をしていることに対して「AIを使用するのはその人の自由だが、流石に攻撃するのはアウトやろ!(当たり前です)」と無茶苦茶ボロクソに言っていたのだ。
そのためこの頃から反AIがヤバい存在であることを認知していたが、数年後にはAIイラストも認められてそのような事例が少なくなる。この時はそう思っていたのだ・・・。
しかし先程紹介した通りXの規約更新の件で事態は急変。主にXで活動している絵描きは、
「イラストを無断学習するなんて著作権侵害やろ!対策してやる!」
「自分のイラストの個性を奪う卑劣な行為!おのれイーロン!」
というワードに引っ張られて「AIを使うのは自由だけど、自分のイラストの個性を奪われるのは不味いな・・・」と結論付けてしまう。あんまり覚えていない記憶だが多分これが原因。
さらにその昔にはパクリ問題系の記事(絵柄パクや構図ポーズパクリ)も上げていて「これらは著作権侵害として成立したことがないから、そいつらからパクリ呼ばわりされても気にすんな」みたいな解説もしていたし、そこから反AIのことをボロクソに言っている。
そう、その絵描き(ワシ)が、AI学習禁止の明記やノイズを付けているのはおかしいと思ったし「ダブスタや!反AIと勘違いされる!やべえ、やべえ」って焦ったわな。
さらにAIイラストも将来的に認められると思ったら、むしろ真逆。
AI魔女狩りは増え続けるわ、さらには企業がAIイラストを使っただけでキャンセルカルチャーするわ、終いにはある神社に放火予告をして逮捕者が出るわで、逆に悪化する始末だったがね!
ど、どういうことや?理解出来ないんだが。
Xでの投稿を辞めて絵をメインにせず、たまに海外サイトで投稿するだけになってから、絵描き界隈って凄まじい速度で、と、とんでもないことになっていたんやなあ・・・(悪い意味で)
でも幸いなことにAIを使用してイラストを投稿すること自体は、元から「もう自由にやってくれ」の姿勢で文句一つも言わずに、「AIイラストを作成している人たち」のことを受け入れていたのは大きかったね。
続いて普段からイラストの塗りつぶしや自動翻訳などAI機能を使用しているくせに、AI学習禁止と明記したり、ノイズを入れたりする行為は普通に馬鹿馬鹿しいと思いました。もう明らかなダブスタ、正式名称「ダブルスタンダード」。
特にその頃は二次創作ばかり投稿していたことから、尚更アホの極みを晒す始末。
AI学習よりよっぽど権利侵害しているやんけ!もう自分が情けないと思ったわ!
しかしこの本ブログではそもそもプライバシーポリシーに「AI学習禁止」と明記しておらず、やっていたのはあの報告記事とpixiv(ファンボックスも)、deviantartだけだったので、むしろ自分のことを今年から知っている読者はそんなことを明記していることすら知らなかっただろう。
最後に完成したイラストにウォーターマークは一度も付けたことはないです。やってもノイズ程度でした。
一応deviantartで試しに下書きのイラストを名前付きウォーターマークを付けて投稿したことはあったけど、尚更お気に入り数が少なくなったぞ!まあ、これはタグを付けてなかったり、そもそも下書き低クオリティだったのもあるが。
つまりウォーターマークは見る側を不快にさせるので私はおすすめしないね。ていうか、
無断転載やAI学習禁止なのは分かってんねん!こっちはあんたのイラストを見たいだけで注意書きを見たいわけじゃないんだよ!目障り!同人誌のサンプルかよ!
って、ウォーターマークを付きイラストを投稿する度に見る側に思われたら、自分の印象や作品の価値が下がるので、イラストに注意書きウォーターマークは今後一切付けませんよ・・・
そのためAIのことを良く知っていて反AIのことを嫌っているユーザー(AI推進派)からは主に、
「普段から二次創作で著作権侵害しているくせに、AI学習禁止宣言は草生えるわ~」
「海外勢からのコメントを返信する際にも、AIで翻訳された言語を使用しているのにてめえらは学習拒否?それは違うやろ」
とのツッコミがありました。はい、ごもっともです。
自分に直接送られたわけでもなく、AI学習禁止の解説や反AIの事件まとめにて、そのようなコメントを見つけて、ここで初めて自分の過ちに気づいたんだよなあ・・・。
時期は不明だが先ほど言った通り半年で間違いに気づいていたのは確かなので、大体9月辺りで明記を削除していました。そしてサブサイトにて毎年恒例のハロウィンイラスト2025の紹介にて報告していました。
まあ、結構賛否があると思うけど、学習禁止と明記した贖罪のためか「AIとの共存」をテーマに背景のみを生成AIで作ったハロウィンイラストを制作していた。

そしてあの長文お気持ち愚痴記事では言ってなかったけど、Xのアカウントを消したのもこれが理由。絵描きの間違った感情に流されてしまった自分の愚かさを恨んだよ。もう二度と開きません。
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いいねも4つ付くほどアクセス数を頂いていたので、その時にAI推進派から不快な思いを、そして自分みたいに勘違いをして「注意書きの明記を誘発させてしまった」ことを深くお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。
しかしXではそのウォーターマークを貼り付けたイラストが横行しているし「それを付けて投稿するのが当たり前な流れ」があるはずだと思うので、自分がこんなこと言っても何も変わらんけどね。
だから最後にこれだけは言われてほしい。
「無断転載&AI学習禁止ウォーターマーク」貼って自イラストを汚すの辞めない??
次回はそんなウォーターマークを付けてイラストを投稿している人たちに対してのツッコミ、そして反AIがどれほどまでに過激なことをして社会に迷惑をかけているかを「AI推進派からのコメントとそれに対しての自分の補足、そして最後に総評で自分の思うことをまとめて紹介する」という、反AIに目を付けられたら(社会的に)殺されそうな記事を投稿します。
今年は愚痴暴言を控えてガジェット記事をメインにしようと決心したのに、過激派に喧嘩売るんかい!いや、勘違いで学習禁止と明記した罰としてだな・・・
むしろ将来的に考えてAIを活用するべき
そして今年に入ってから薄々気づいていると思いますが、自分が購入したガジェット紹介記事の構成が変わっていることに。
まずはサムネイル画像にAIを使用している点。これは去年にもやってて、自分で撮ったやつより見栄えがいいんよな。たまに良い写真があった場合はそれをサムネにするけど。
実は今は色々と試している最中なんだが、あの記事たちは全部、AIと協力して書いていたんですよね。とはいえ、全く変化が感じられないと思うが。
ただあくまでAIには構成を考えて、それを自分風の文章に書き換えているだけなので、時短で文章全てを丸々パクることはしないように決めています。そこから使ってみた感想を書く感じに。
他のガジェット紹介記事も調べることがあるけど、どうしても「AIで書いているやつやん」って、薄っすらと感じるんよ。別に悪いとは言わないけど、自分のブログ的には違うって話で、あとタイピング練習したい。
ちなみに日常生活で困ったことがあったり、愚痴を聞いてもらったりも最近はやっているね。後者に関しては過去記事でちょくちょく紹介していた。
記事を読むのもいいけど、たまに自分が欲しい情報が得られなかったことも沢山あった。
しかしAIは自分が知りたい情報を瞬時にわかりやすくまとめてくれるから、便利な時代になったと改めて思いました。
結局上手く付き合うのが大事なんよ。まさに自ブログのサポート役兼パートナー。ブログ更新までも捗るやんけ。そのためガジェット紹介はこの形で紹介していくので、次の紹介記事も待ってて下さいな。
以上、大反省会と今後の報告でした。
まあ、この私が決してAI嫌いではなく、逆にAIを生涯のフリーランスパートナーとして積極的に使用している弁明にはなったかなと。
ていうか、今回は自分が情けなさすぎて自虐多めだったけどな!
2025年3月のデスク購入からゲーミング部屋作りにハマり、以降はゲーム記事と共にガジェットを紹介した結果、アクセス数が上昇。特にswitch2の影響でゲーミングモニターの需要が高くて、さらに購入された際の紹介料がエグエグ過ぎた。
そのためにはまず、昔に目標にしていた「月10万円」稼げるように頑張ろうかなと。経済回して、購入に迷っている人に役に立つ記事をAIと一緒に作っていくぞい。
こうしてイラストレーターの夢は諦め、ガジェットブロガーで稼ぐ道を選んでしまったが、それでも絵を描くのは好きだし、今後も新規イラストもハロウィンイラストも上げるつもりなのでご安心ください。
とはいえ、前より自分のイラストは、考察記事やイラスト解説記事の見本で紹介しない限りここでは上げず、基本的には検査結果に載らないサブサイトで上げるつもりです。
ここでは初めて話すことになるけど、数年前に一度、通販サイトを装った「詐欺サイト」にて、検索エンジンからダウンロードしたとされるイラストたちを自分含めて無断使用してプリント服として販売されたケースがあったのだ。しかも報告しようにもお問い合わせページもない始末。
しかし実物がなかったことやレビューも操作している感じの文面だったことから、それを運営している者は、商品を購入しようとしたユーザーのクレジットカード情報を抜き取ろうとしたんだろうなと思いました。ちなみにそのサイトは現在閉鎖されています。
あの時は情弱を誘うためにイラストを利用されただけだったが、詐欺サイトではなくAmazonとかの大手サイトで本当に商品が作られて販売されたとするなら流石に運営へ通報します。さらに二次創作だったら余計にややこしいことになるし。公式からどっちが権利侵害しているねんと勘違いされるわ。
自分も前にカービィの大型マウスパッドがあって買おうしたら、公式販売ではなかったのと二次創作イラストを無断使用していたことを知ったので、あぶねえとなったわ。ていうか、AI学習よりかはよっぽど著作権侵害しているぞ。そのままの他人の作品を使って商品を作って販売し、利益を得るのは流石に許されんわ。
そんな面倒なことを起されて時間を失わないためにも、自分たちで対策しないとね。だから最近投稿したイラストの解像度に関してはこれからも下げ続けるつもりです。
目指せ!不労所得!
今日はここまで。
ではまた
