【Stii(スティー)】パクリ疑惑をされた際に、自分が描いたと証明が出来る良サービスを見つけたので紹介します【タイムスタンプ】

今年はモニター紹介記事と並ぶ、いや、前からアクセス数が多くて大人気である『絵描き界隈の悩み&闇』シリーズの中の、パクリ疑惑。
最近はトレパク疑惑にとどまらず「AI疑惑」までかけられるほどで、実にクs・・・理不尽な目に遭って、最悪筆を折る絵描きも少なくはない。
てか、主にX(Twitter)のせいなんですがね!
私はそうなる前に辞めたから良かったけど、過去に何度も言った通り、今あそこで絵活動するのはおすすめしていない。
全体的にヤバい連中しか目立っておらず、もし奴らに見つかれば、「何も悪いことをしていないのに」勝手に炎上させられたり、酷い場合には誹謗中傷などに晒されたりするデメリットがあります。
確かに拡散力は凄いし知名度が上がりやすいメリットはあるけども。
ではそんな事例を上げるならば、
昔に描いたイラストを無断トレス(もしくは無断転載)された上に、自作発言までもされる
イラストの進捗を見せるために線画をSNS上で公開したけど、勝手にダウンロードされて自分が仕上げる前に完成させられ公開(もしくはAI学習でその線画を使い、色塗りや背景までも仕上げるものも)。
その人が描いたイラストを使って絵柄や構図を完璧に似せる形でAIに学習させて、その人に成りすまして悪いことをしている
とかね。
それどころかその悪質ユーザーのフォロワーが多くて、そのフォロワーから逆に「パクリ」呼ばわりされるのもあるし(?)、成りすましで悪いことをしでかしている場合でも勘違いで飛び火が来ることもある(何故ソースを調べない?)。
いや、最も何十時間もかけたイラストに対して、時間もかけずにただ短いコメントで「〇〇のパクリ」呼ばわりされた上で、最悪〇〇疑惑で拡散させられる名誉棄損や誹謗中傷の方が、精神的に傷つくがな。
だからそんな理不尽な目に合わないためにも、個人ブログを開設することをおすすめしていました。何故なら自分でサイト全体を管理しやすく、イラストが悪用されるのを防ぎやすいからですね。
例えば、
- 皆が見る荒れそうなコメント欄を廃止し「お問い合わせページ」だけを設置して、やり取りはそこだけで済ませる。
- イラストをブログに投稿する際には、検索結果にページを反映しない(インデックスさせない)ようにして、無断転載などを防ぐ。
- イラストや画像を右クリックで「ダウンロードさせない」ようにする設定。
が、出来るので、まさに至れり尽くせり。
しかしこの方法を使用する場合は、レンタルサーバーを借りる形での有料ブログとなってしまい「年間費1万円前後」を支払わなくてはいけない。
そのため結局、イラストを無断転載や自作発言から守るには、このように有料個人ブログを開設するか、そもそもネットにイラストを投稿しない選択を取る必要があるけど、正直後者はやりたく無いでしょ?絵描きのプライドとして。
世の中金の力。
万札でイラストを守ること(パワーワード)になるわけだが、私みたいに年間費の元を取るほどのアフィリエイトで稼いでいるならいいけど、「イラストを守るためだけに開設する」のは非常に勿体ない気もするのだ。
(プロのイラストレーターや本業で相当な稼ぎがある人を除く)
しかし、そこまで大掛かりなことをしなくても、「もっと手軽に作品がその時点で存在していたことを記録しておく方法」があるのを知っていますか?
それがこの『Stii(スティー)』という、タイムスタンプサービスです!

今回はPRということで、元々パクリ疑惑された際の解決法や考えた方を投稿していた自分が紹介するには適していたので、早速公開しようと思います。
それではどうぞ。
タイムスタンプの重要性とは?近年、ネットでトラブルに遭いやすいからこそ、やりたい証拠残し
例えばイラストをネットに投稿したとして「もし自分の作品が無断転載されたら?」「自分が先に描いたのに、逆にトレパクだと疑われたら?」と不安になることがある。
著作権は作品を創作した時点で発生するし、SNSに投稿すれば投稿日時は残るものの、それはあくまで「公開した日時」。ラフを描いた日や線画を完成させた日、色塗りを仕上げた日までを証明できるとは限らないのだ。

そこで役立つのが、作品がその時点で存在していたことを第三者のタイムスタンプによって記録できる「Stiiのタイムスタンプメールサービス」。
例えば、SNSへ公開する前やクライアントへ納品する前に完成データへタイムスタンプを付けておけば、少なくとも「この日時にこのデータが存在していた」という記録を残せる。
さらに便利なのが、完成した作品だけではなく、制作途中のデータも利用できること。
ラフ、線画、塗り、完成絵・・・といったように、制作の進行に合わせて記録を残しておけば、作品がどのような過程を経て完成したのかを時系列で管理しやすくなるし、もしトレパク疑惑などをかけられるトラブルが起きた場合も、この細かい記録を出すだけで、証拠の一つとして活用できるのだ。
そしてStiiでは、総務大臣認定の時刻認証業務を提供する『アマノ株式会社』のタイムスタンプを採用しているので信頼性があります。
簡単な会員登録とタイムスタンプの使い方!

ログイン方法は色々あるけど、個人的には仕事で使っているGmailがあるので、Googleアカウントでのログインをおすすめします。

使い方も非常に簡単で、イラストファイルを貼り付けて送信するだけ。
過去絵を送信するのも考えましたが既にネットに公開されている作品なので、折角だから、10年間を歩んできた「自分の代理キャラクターの新規絵」を送信しようと思います。この記事を書くために久しぶりに液タブに触れたよ(2ヶ月ぶり)


無料版は「月に5回」送信することが出来ます。
自分みたいに絵をあんまり投稿しない絵描きは無料版で事足りるけど、絵を5枚以上投稿する絵描きやプロのイラストレーターは『ビジネスプラン(月額540円)』に加入しないと足りないかも。
何なら、時間をかけてラフ~完成まで仕上げて、途中からを分けて投稿する場合は。
逆に一日で仕上げられた場合は、このように『ラフ~完成絵を1分間に収めたメイキング動画』を送信するといいのだが、ファイルが重いのか反映されるのに時間がかかって、エラーが発生。
失敗したかと思って再送信をしたけど、実は内部で送信中の状態だったので、もし失敗してもしばらく見張っておくこと。
でないと、自分みたいに、同じメイキング動画ファイル3つにタイムスタンプを付ける羽目になるので、無料版を使用する際は要注意ね。


まとめ
個人ブログを開設すれば自分でサイトを管理しやすく、SNSよりもコメント欄や画像のダウンロード方法などをコントロールしやすいけど、そのためだけに年間1万円前後を支払うのは、人によっては大きな出費になる。
残念ながら、無断転載や盗用を完全に防ぐことは難しいし、最悪の場合は、何も悪いことをしていなくても勝手にトレパク疑惑やAI疑惑を理不尽にかけられる可能性だってある。
折角時間をかけて描いたイラストを「パクられるかもしれない」「疑惑をかけられるかもしれない」という理由だけで、ネットに一切公開しないのも正直やりたくないけど、絵描きとしては自分が頑張って描いたイラストを公開する場所は欲しい。
でも、万が一トラブルに遭った時、何か証明できる記録は残しておきたい
そんな方には、今回紹介した「Stii」を有効活用して、自分のイラストを守ってほしいね。
実際に使ってみたらやり方も簡単だったので、今は海外でしかイラストを投稿していない自分でも使っていくべきかって思いました。
ちなみに過去の私が、まだTwitterだった頃に辞めてからは、Xのこと(てか、そこにいる一部のユーザー)を叩いているアンチですが、勘違いしてほしくないのは『そこに住み着く悪』をブロックさえすれば、タイムラインに嫌なニュースが流れずに済み、トラブルに遭うのを未然に防げることは変わりません。
まあ、自分はSEOでブログが評価されているのと、サブサイトでイラストを投稿しているし、もう復活してXでイラスト投稿することは二度とないですけど、個人ブログ以上に拡散力の高いサービスであることは間違いないと思います。
さらに、絵描き同士の交流もしやすく、もし自分が何らかのトラブルに遭っても、助けて貰い、励まして貰えるしね。
さらに今なら特別に「クーポンコード」を配布中!
下記ページから会員登録時にクーポンコードを入力すると、「Stiiタイムスタンプメールサービス」のビジネスプランを
3か月間無料で利用できます。
作品が完成してからいきなりSNSに投稿ではなく、ラフ、線画、色塗り、仕上げ、完成・・・と、細かくタイムスタンプの記録を残しておく。そんな細かな習慣が『万が一のトラブルへの備え』に繫がるかもしれない。
今日はここまで。
ではまた





