【Amazon】ブラックフライデー2023開催中!WacomやXP-Pen、HUIONなど人気の液タブを購入しよう!【イラスト】【ペンタブ】

この記事には広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

前回はAmazonブラックフライデー先行セールということで、自分が今までに買ったおすすめのPC周辺機器を紹介しましたが、今回は液タブ特集!

今年に入ってから液タブの良さに気付いてずっと愛用している絵描きが、セール対象商品の液タブを沢山紹介しようと思います!


正直板タブより、相当な値段がする液タブ……

しかしアナログで描きなれているほどすぐ慣れるし、なりよりデュアルディスプレイに対応しているのが一番デカイとも言えるのでこの機会に是非とも購入を検討してみて下さい!それではどうぞ。

Amazonブラックフライデー2023は「12/1の23:59」まで!
売り切れや残りわずかの商品もあるので、クリスマスや大掃除、そして新年に向けて欲しい商品がある場合は早めに購入しよう!

目次

日本製のペンタブレットを購入するならこちら!「Wacom」

絵描き界隈ではもはや説明不要な日本ペンタブレット企業といえばこのWacomでしょう!

高性能な日本製故なのか近年安く販売されている海外産タブレットより値段が高いですが、現在ブラックフライデーということで最大31%OFFで液タブを販売中。

そのため通常では購入するのが厳しいWacom製の液タブを購入するなら今なので、この機会に是非。

ワコム 13.3インチ 液タブ Wacom One

Wacom製の13インチ液タブ。Wacom製の液タブの中では低価格の製品。

31%OFFの対象なので、とにかく安価のWacomが欲しい場合はこちら。またサイズも小さく持ち運びがしやすいので、外で液タブを使う際にもおすすめです。

ワコム 液タブ Wacom Cintiq 16 FHD

Wacom製の15.6インチ液タブ。
購入特典としてオリジナルカスタムブラシセットやクリスタEX3ヶ月体験、パルミー1ヶ月体験がついてくるのが特徴。

また画面も約16インチとそこそこ大きくて描きやすいので、Wacomの液タブの中では一番おすすめです。

ワコム 液タブ Wacom Cintiq 22 FHD

デカい!21インチはデカい!
上記で紹介した「ワコム 液タブ Wacom Cintiq 16 FHD」の21.5インチバージョン。ちなみに特典内容は一緒です。

値段は現在30%OFFでも11万円以上はするので、どうしてもWacom製の液タブがほしいかつお金に余裕がある方向け。

デジタル初心者におすすめ!低価格で液タブを購入するなら「XP-Pen」

2005年に日本において研究開発の取り組みがスタート。その後の2008~2015年には台湾や米国カリフォルニア州で創立されており、現在はアジアを中心に欧米でも展開。また世界中の市場にて大きな成果も収めている。 板タブや液タブは勿論のこと、周辺機器のスタイラスペンや替え芯、スタンドなども販売されている。

海外メーカーなので最初は不安があると思いますが、初心者絵描きかつ少しでも安く購入したい方にはこれら企業の液タブ製品がおすすめしたい!

XPPen 液タブ Artist 10セカンド

小さい!とにかく小さい!

セールでは値段も約2万円とXPPenの製品では一番安め。androidにも接続が対応しているので、普段からスマホの小さい画面にで絵を描いている絵描きにはおすすめ。

またカラーも選択できるので、自分好みの見た目に変えれますよ~

【日本限定】XPPen 液タブ Artist 12セカンド 豪華版 (Amazonおすすめ!)

私自身が初液タブレビューとして試しに購入した12インチ液タブ。

発売日は2021/10/20とほぼ最近でありながら、限定デザインのペンケースやクリーニングクロスといった豪華な周辺アイテムが付いた液タブなので、人気かつ値段を少しでも安く抑えたい方向け。

とにかく安い値段で液タブを購入したい初心者絵描きには非常におすすめです!

XPPen 液タブ Artist 13.3 Pro

拡大縮小は「レッドリングホイール」で操作しよう!

Pro版の名の通り液晶パネルには、フルラミネート技術が採用。
ポインターとペン先の位置を一致させるので、視差なしで紙で描くような直感的操作が可能です。

さらにフルラミネートIPSディスプレイも搭載されているので、より広い視野で豊かな色彩や鮮やかさ、細かいディテールも表現できます。

XPPen 液タブ Artist 15.6 Pro

上記で紹介した「Artist 13.3 Pro」の15.6インチバージョンの液タブ。画面が大きくなった以外はほぼ機能は同じ。

XPPen 液タブ  Artist 22セカンド

公式曰く、売れ筋はナンバーワン!
画面は21.5インチと広く、液タブ初心者にもおすすめされている製品。このサイズ感でありながら高解像度で、値段も約5万円と他21インチ液タブより安い。

またスタンドも搭載しているので、わざわざタブレットスタンドを買わずとも角度調整できる点も大きい。
(一応ショートカットキーはないが、左手デバイスがあれば問題なし)

XPPen 液タブ  Artist 22R Pro

上記で紹介した「Artist 22セカンド」のエクスプレスキーが20個付いたバージョンの液タブ。

左手デバイスがない方はこの液タブを購入したほうがいいかもしれません。

XPPen 液タブ  Artist 24

XPPen液タブの中では最大24インチの大画面。もはや24インチのゲームモニターにそのまま描き込む感じ。

完全にプロイラストレーター向けの液タブですね。これくらいデカいのを使用するなら、机のサイズと相談するべし。

現在はセールということで、23%OFFの約7万円で購入可能。イラストレーターの方は是非。

XPPen 液タブ  Artist 24 Pro

上記で紹介した「Artist 24」のエクスプレスキーが20個付いたバージョンの液タブ。そしてXPPen液タブの中では最高の価格。左手デバイスがない方はこの液タブを購入したほうがいいかもしれません。

こちらも低価格!品質や性能共に優秀な中国産液タブ「HUION」

HUIONは2011年に設立され、主にペンタブレットとそれ専用のペンを開発している中国のグラフィックタブレットメーカー。

またHUIONのロゴは、絵や文字を書くためには必須な道具である3本のペンで王冠を形作って商標としている。これらのペンはこれには3つの意味が込められており「技術」「創造性」「誠意」を表している。そして王冠はHUIONの中国語で「絵画の王」を意味する绘王(Hui Wang)に由来している。

そんなHUION製の液タブは、XPPenと同様に初心者向けの廉価な製品に加え、プロクリエイター向けの高価な製品もリリースしています。

両方使用した身としては普通に使いやすかったし、現在使用しているHUION製の液タブも大きな不具合も今のところ起きていないので、品質&使いやすさには問題がないと思います。

ちなみにXPPenと唯一違う点としてはやや高めなのと購入して最初から「タブレットスタンド」や「ペン立てスタンド」の付属品が付いている点でしょうか。

特にXPPenArtist 12セカンド購入後にタブレットスタンド(百均)を別で購入した者としては、最初から付いているだけ嬉しかったです(なくても描けますが出来ればあったほうがいい)

長くなりましたが、製品紹介。

【日本限定】 HUION 液タブ Kamvas 12 豪華版

HUION製の12インチ液タブ。

豪華版ということで、赤の手袋と赤のクリーニングクロス、限定デザインのステッカーや付箋といった豪華な周辺アイテムが付いてきます。

HUION 液タブ Kamvas 13

通常カラーは黒ですが、追加料金で緑や紫と自分好みの色にカスタマイズ出来る13インチ液タブ。

また追加料金で「スリムペンPW550S」を同梱することも。
使用者としては持ち手が太くなくて持ちやすいのと、ペンが軽くて描きやすかったのです。単体で買うより安いのでおすすめです。

HUION 液タブ Kamvas 16

HUION製の15.6インチ液タブ。

カラー選択もあり、青と黒にすることが可能。画面もそこそこ大きいので初心者絵描きにはおすすめです。

【日本限定】HUION 液タブ Kamvas Pro16(2.5K) 豪華版

「Pro」の名にふさわしく紙に描くかのような描き心地があるKamvas 16液タブのパワーアップバージョン。

特に紙とペンのようなリアルな描き味が出せる「フェルト芯」がついてくるので、紙で描く感覚があり元アナログ絵描きには馴染みそうな特別感がある。

また日本限定の特典もあって、クリアファイルや立体イラストカードなどがついています。


あわせて読みたい
【液タブ】これこそ紙で描く感覚!「huion kamvas pro16」をレビューしてみた【高性能】 液タブ紹介記事を上げたり、実際に液タブを購入して半年…… 最初こそ12インチの液タブを見ながら絵を描いていたものの、画面が小さい故に結局板タブ感覚でモニターを見な...

提供商品ということでレビューした製品なので、こちらも参考に。

特典なしのHUION 液タブ Kamvas Pro16の通常版はこちら

HUION 液タブ Kamvas22 Plus

作品全体を確認しながら広々と描ける21.5インチ液タブ。

ショートカットキーはないですが左手デバイスがあれば問題はないので、ある方もしくはHUION製の21.5インチ液タブを安く購入したい方にはおすすめ。

HUION 液タブ Kamvas 24 (2.5K)

HUION製の23.8インチ液タブ。てかほぼ24インチ。やはり画面が大きい液タブはプロ向け。

セールの割引はなしですが、現時点で残り3点というそこそこ売れているようなので、欲しい方は早めのご購入を。

ショートカットキーありのHUION 液タブ Kamvas 24 (2.5K)

最後に。液タブを選ぶ際は最低でも「16インチ」の液タブを!

過去にも前回の記事でも散々言ってきましたが、個人的に液タブを購入するなら最低でも16インチの液タブをおすすめしてます。

何故ならこれより画面サイズが小さいと描きにくいし、目も悪くなるからです(12インチの液タブを経験した自分としては)

持ち運びにするなら小さいサイズがおすすめですが、家でガッツリ描くつもりなら大きいサイズを選んだ方がいいでしょう。まあ、逆に一番大きい24インチの液タブを選ぶなら、お金や机と相談する必要がありますが……

しかし画面が大きいほど作業効率や描きやすさが上がるのは事実なので、そんな液タブが欲しい絵描きは最低で「16インチ」、最高で「21インチ」の液タブを購入することを推奨します!

ということで液タブ紹介でした。
その他にも様々な液タブのブランドがありますが、今回は自分が今までタブレットを使用してきた企業のみに絞って紹介してみました。

さらに今回の割引セールだけでなく、色んなキャンペーンも開催されているのでおまけにご紹介!



10,000円以上のお買い上げで最大12%の「ポイントアップキャンペーン」

まずはポイントアップキャンペーンのページに行き、必ず「エントリー」することを忘れずに。

あとは10,000円以上のお買い物をするだけ。そもそも液タブのほとんどが10,000円以上する製品なので簡単に達成することが出来ます。

さらに、

  • プライム会員だと2%のポイント還元
  • Amazon Mastercardでのご購入で3%のポイント還元(プライム限定。プライム未加入の場合は2%還元)
  • ホビーやおもちゃの購入で7%のポイント還元

となっています。ホビーやおもちゃが7%なのはもうすぐクリスマスだからでしょうね。

最大50,000ポイントが10人に1人に当たる「プライムスタンプラリー」

こちらは12/15の23:59まで。プライム会員限定のプライムスタンプラリーに参加して、スタンプを5つ貯めましょう。

5つ全てを集めると、抽選で最大50,000ポイントまたは500ポイントが当たるチャンス!

※ただし最大50,000ポイントが当たる抽選に応募するには、キャンペーン期間中に対象商品を2,000円以上購入する必要があります。詳しくはキャンペーン詳細をご確認ください。

200万冊以上の書籍が読み放題の「Kindle Unlimited」が今なら3ヶ月99円で読める!

Amazonの電子書籍を読むならこのサブスク!

ペンタブとは関係ないですが、絵に関係しているネタ収集の作品やイラスト教本もあれば、「一か月33円」で書籍を読めること自体お得ですのでこの機会に是非!

今日はここまで。
ではまた

もしこの記事がいいね、参考になった、共感したと思ったら「♡」をポチっとお願いします!
(今後の記事作りの参考とさせて頂きます)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
お仕事募集中(紹介して欲しい製品があればお気軽にお問い合わせください)

【コラム】SNSでバズって有名になりたい絵描きは「SocialDog」の利用がおすすめ!

近年はSNS社会でユーザーに絵を見てもらう機会増え、絵の仕事も取りやすくなった時代。そんな中このような無料の解説記事を読んでも、

  • SNSで中々バズらない
  • フォロワーやいいねが増えない
  • 絵の仕事が取れない


そんな絵描きはSNS アカウント運用ツール「SocialDogを始めてみてはいかがでしょうか。


このサービスはSNSの運用を効率化させることで有名で、イラストレーターは勿論、大手企業も利用しています。

例えば関連ハッシュタグ機能で「#イラスト」と検索して「#絵描きさんと繋がりたい」など絵に関連するハッシュタグを沢山表示し、いいね数などエンゲージメントに繋がりやすいものを見つけることができます。

その他にも、

  • 指定した時間の予約投稿
  • フォロワーの獲得分析
  • エンゲージメントの増加率などを自動的にグラフ化
  • フォロワーの興味や関心をワードクラウド形式で表示

など、SNSでバズるための便利な機能も盛りだくさん。



詳しくは公式サイトをご覧ください。

目次