【オリジナル】描く手順を間違えた、アクションポーズ練習『回し蹴り』

自イラスト

数ヶ月ぶりにキャラ絵を16時間かけて描いたけど、相変わらずTwitterでの反応はこの有様だった水スライムです。

だろうな(あるある)

というわけで、2ヶ月ぶりのメイキング記事。
今回はアクションポーズの練習ということで、現在作者の1番のお気に入りであるオリキャラアル様を動かしたわけだが……

何故キックにしたし!

進捗で剣のポーズは一旦省くとは言ってはいたが、せめて吸血鬼に合ったアクションポーズは無かったのか!と、今更思ってしまった件。タイトル通り最初の反省点である現在制作中のポーズはまだ彼に合っているので、挽回余地あるが。

ここからはメイキング解説に移るが、前半は変態モードとなるので、苦手な方はご注意を(今回は完全に個人の性癖を詰めまくったため)
まあ、ネタとしてお楽しみ下さい。それではどうぞ。

アル様のアクションポーズ練習「回し蹴り」メイキング(完成日時 2021/8/16)

使用ソフトはイラスト制作で圧倒的の使いやすさ、「クリスタ」で描いています。今回のメイキングはクリスタを使用した制作の流れになって来るので、まだの方は是非ダウンロードしてみてください!

1番売れてるグラフィックスソフト【CLIP STUDIO PAINT】

【1時間目】

何故かイメージラフすっとぱしてんねー
というもの回し蹴りのポーズがCLIP STUDIO ASSETS(いつもの)にあったことから、今回はそのポーズをアレンジして描いてみた。

回転蹴り - CLIP STUDIO ASSETS
イラスト・マンガ制作に役立つトーン、ブラシ、3Dデータなどの素材をダウンロードしたり、自作の素材をアップロードしたりできます。CLIP STUDIO PAINTなどのグラフィックソフトに読み込んで使えます。

要はアル様進化の立ち絵と同じ。やっぱ、ありきたりなポーズは、わざわざイメージラフで考える必要はないってことなのだ……一から3dを動かすのも大変なのよ……


しかし衣装はかなり多めなので、人形の上から簡単なラフを。
ここではマントにこだわった。本当は激しく動くポーズだったので要らないとは思ったが、「新たなるマントの形を描写するため」今回はアリにした。マントを着た状態なら布を掴んでいるだろうなと考えたりはしていた。そもそもマント着ながら回し蹴りとか普通はしないから。

まあ、そうなるとコートも付ける必要があるが。個人的には毎回苦戦している衣装。

【2〜3時間目】

マントの最終的な形に整えていく。1番苦戦するところだと思いきや、何より1番苦戦したのは、



スカートであった。いや、なんでやねん!
しかもフリルなので、大きく開いて、上からみたフリルスカートが何処を調べても中々見つからなかったのだ。
おふざけで追加したスカートが、ここに来て描写がキツくなるとはねぇ……女性だったらパンチr……いや、これだとパン〇ロ。

こうして完成したスカート(5時間目にて)

ちなみにこのキャラはズボンを履いている男なので、下着とかが見える心配ないね!そもそも男にスカート履かせている時点で変態の極み。

【4〜5時間】

今回も下半身から。サイハイブーツとスボンを描くぞー

勿論塗りには力は入れましたよ。
いやー、この締め付けと、このツヤ!良いよね、最高だよね! これだから色塗りはやめられんなぁ。ふへへ……

何だかんだヒール付きブーツなので、様々な角度からブーツを描くのは難しい。
まあ、ブーツ以外にもコートやスカートも角度に寄っては見え方が違うので、例え服で隠したとしても、練習として全部描いてみるのも良いと思った。慣れたら、省いても可能だがね。

【6〜8時間目】

マントとコートを仕上げていく。制作時間の通り苦戦していました。
特にコートをどうするべきかと何度も描き直していたよ。結果的には普通に描写したけど。

ちなみに前回の進捗記事を上げていたのはこの時間帯だった。そのため顔は相変わらず適当に見せていた。
やっぱり顔は最後に仕上げるので、簡単な表情は決めておくさ。

【9〜13時間目】

個人的には久しぶりに「主線」で髪を描くのが1番楽しかった。

何故なら途中から主線なしで、髪を描いていたためである。

これとか、これとか。

「作業時間短縮が出来るのでは?」と試しにやったとはいえ、結局は微妙だったので、今回から去年のハロウィン以来に主線で描写することにした。
とは言っても、また主線なしで描きそうな気もするけど。……ないと信じたい。主線で描くの楽しかった言うてるやん。

ちなみに今までの応用として単色の毛先を上から追加し、さらに影付けの上から毛先のハイライトと陰影を目立たせた。個人的には過去最高の髪の仕上がり。

【14〜16時間】


ラフから色塗りでは斜めの構図に立たせて動きを見せたかったものの、安定性に欠けたということから、水平に立たせることにした。

というわけで、制作時間は16時間。個人的には最後の最後に満足した仕上げが見つからなかったぜ、ちくしょう!
何だかんだ結局見栄えが良かったのは数十時間かけて描いた全身絵ではなく、顔アップのサムネイル画像だったり。画面サイズって大事なんですね(すっとぼけ)

まあ、構図にしろ、仕上げにしろ、どっちにみち今の画力でのアクションポーズはまだまだ未熟ではあった(Twitterにてフォロワー外からの反応が少ないのも原因とも言える?)
ユーザーに対して、全身で如何に、かっこよく見せられるかが今後の課題である。

機会があれば、アル様進化イラストと同じように変更する予定。もうサイズだけ変えれ


最後におまけとして現在制作中のアル様の新たなラフポーズを。


いや、だから、「顔」適当すぎやろーー!ワンドロの限界

今日はここまで。
ではまた

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