switch2おすすめゲーミングモニター紹介中!詳しくはこちら

【炎上覚悟】ピクシブ百科事典は本当に「百科事典」なの? 長年利用して感じた問題点について【キャラヘイト】【キャラアンチ】【誹謗中傷】

この記事には広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

私自身オタクゲーマーなので、ゲームキャラクターについて調べていると、検索トップに「ピクシブ百科事典」が出てくることは多い。

以前は気になるキャラクターの記事を読んだり、その作品について調べたりすることが多かったし、中には笑えるものもあり、ファンとして嬉しいものもあった。

またpixivのイラストと関連して「絵に役立つ情報」を調べることもあり、これも便利だと思っていた時期もある。例えばこの服装は何なのか調べて、それに関連したイラストを参考にするとかね。


しかし最近は一部記事にて「これは本当に百科事典として扱っていいのだろうか?」「こんな文章はブログで語るべきではないか?」と思うことが増えてきて、今はアクセスブロックをかけて二度とアクセス出来ないようにしている(PCのみ)

勿論、利用者が自由に編集できるWiki形式のサイトである以上、すべての記事が完璧である必要はない。

しかし、だからといってブログみたいに個人的な憶測や感情、妄想に近い考察を、あたかも「事実であるかのように」記事へ書いてしまうのはまた別の問題である。



そこで今回は何故以前から好んでいたピクシブ百科事典が嫌いになって、最終的にアクセスブロックをするまでに至ってしまったのか?実際に今まで私が好きな作品で遭遇した事例を元に振り返ってみたいと思う。

主に任天堂関連を紹介しますが、実際に他メーカーゲーム作品や漫画やアニメでも同様のことが起きているので参考程度に。

ちなみに炎上覚悟記事なので、普通に暴言愚痴注意です。それではどうぞ。

目次

ピクシブ百科事典を個人ブログと勘違いしていないか?

まず大前提として個人が好きな作品やキャラクターに対して、自分の意見や考察、感想を書くこと自体は別に悪いことではない。

例えば、

「このキャラクターはここが魅力的で人気があるのでは?」
「この作品にはこういう意図があって作っているのではないか?」
「このキャラクターは不遇だと感じるのは私だけ?」

こうした感想や考察は、ブログやSNS、匿名掲示板で自由に発信すれば別に問題ないし、自分もはてなブログから始めて現在のこの有料ブログを運営するに至るまで、5年以上続けていた行為だ。

しかしピクシブ百科事典といった、みんなで作る解説記事を書く際には話は変わってくる。

実際にガイドラインでも、『個人的な推測や感情に基づく内容を事実のように記載することは控えるように』と明記されているためだ。

また、外部から確認できる『一次情報が存在しない情報を事実のように記載する』ことも禁止内容として挙げられている。



つまり「自分はこう思う」「公式からはこう設定(明言)されている」を明確に区別しなければならないってこと。

ここらで混同してしまうと単なるファンの考察が、いつの間にか「公式設定」「一般的な評価」のように扱われてしまう危険性があるからだ。

それは何故かと言うと、例えばネットの嘘情報を見抜くことが出来ず「何でもかんでも情報を鵜呑みにするネットリテラシーのない人」がキャラクターについて調べたとする。


先程紹介した通り、上位検索にはピクシブ百科事典が載りやすい・・・。



実際にあったものだと「あるキャラクターが復活しないのは権利があそこにあるから」とかね。

まあ、近年自分がよく書いて現在アクセス数が多くある過去記事で言うなら、ドンキーコングシリーズに登場し、スマブラSPで人気の悪役『キングクルール』のことなんですが。

当時は「リターンズやトロピカルフリーズにクルールが出なかったのはレア社に版権があるから」とか、外伝作品をろくに調べずに勘違いされていた時期があり、これによってXを中心にそのようなことを言っている情弱が一部いたのだ。

ソースがどこかは不明ですけどね。昔のピクシブ百科事典に書かれていたのか、人気の実況者などが間違って言いふらしていたのか。


¥6,000 (2026/08/09 12:10時点 | Amazon調べ)

キングクルールを生み出したレア社が売却された数年後に、任天堂から発売されたドンキーコング作品。キングクルール、います。

ちなみに今では、ニンテンドーミュージアムやアプリのNintendoToday!でもキングクルールは紹介されているし、中でも後者は新規の3dグラフィックとそのアートワークが表示されているから、多少はマシになっているよ。


このことから版権は任天堂にあることが明らかに分かるのに、何故あのような「ファンとしてのあるまじき行為」を晒すのか。本当のファンなら真っ先に怪しみ、調べるのが当たり前でしょうが。


そのため自分も情報を正すような上記過去記事を書いたことがあったが、実際には大手サイトが優先されることがほとんどで、正確な情報を書いた個人ブログが検索上位に表示されない羽目になってしまい、ほぼ無意味状態だった。

まあ、これは検索エンジンが「情報の質より広告費を稼ぐこと」を優先して、アクセス数の高いサイトを優先しているって感じだけど。



今はピクシブ百科事典が検索トップにも出やすく、しかも堂々と「百科事典」を名乗っていることから、閲覧者が書かれている内容を事実として受け取りやすい。

だから常にトップで表示されことが多い百科事典には、絶対に誤情報を書いてはいけないんですよ。

編集者には通常のSNS投稿以上に「これは本当に書いていい情報なのか?」と考える姿勢が必要だと思うね。

ここから胸糞注意!

「憶測からのキャラ叩き、メーカー叩き」へ発展した事例

折角なのでキングクルール関連で、もう1つ胸糞悪い事例を上げてみようと思う。特に私が「これはどうかしているやろ!」と思ったのが、その記事だったわけ。

¥7,902 (2026/04/17 07:10時点 | 楽天市場調べ)

まあ、1年も経ったし、大半がその情報目当てで検索をかけているので予め言っておくと、ドンキーコングシリーズの最新作にして最高傑作と名高い「ドンキーコングバナンザ」ではキングクルールが18年ぶりに再登場している。

どんな感じに主人公ドンキーと関わり、活躍するのかは、ネタバレになるから詳しくは言えないけどね(知りたい場合は過去記事を見てください)

んで、しばらくは閲覧していなかったけど最近になって、百科事典のコメント欄や編集履歴を確認していたところ、バナンザ発売からかなり時間が経っているにもかかわらず、新しいアートワークが公開されていないことを理由に(?)、


という趣旨のコメントが書かれ、実際に編集履歴で「不遇」だと記事内に明記していたことが判明。

どうですか?


しかし後になって、別の人たちから公式サービスにアートワークが存在することが指摘され、その部分は修正されたけど、もう懐古厨(老害)と同様になにも学習してないなって思ったし、むしろそいつに「個人的な感情や憶測を記事に盛り込まないで下さい」って注意することをしていなかったから、マジでキレましたわ。

つまりバナンザDLCやアプリ含めて「任天堂がクルールを優遇している」ことを、全く理解していないのか分かります。

まあ、一種の晒しに近いですが、ここまで言えるのは、新作発売前からも同じことやっていたからね。つまりこの事例は実際に「1回だけじゃなかった」こと。

個人的な感情と憶測を剥き出しで書かれていたし、思い出すたびに吐き気しかない。

シンプルにキャラクターと任天堂を叩きたいだけの記事だったし、ドンキーコングのキャラデザが変更されて老害共が暴れて炎上したことも重なり、発売前の考察は楽しかったと同時に一部馬鹿どもには精神的に苦痛しかなかった(実際にガチで死にかけた)。

いや、実際に再登場して「叩いていたやつざまあ」とは思ったけど、それでも、叩いていた事実が消えるわけないんよ。普通にキャラ叩き、キャラアンチと変わらんしな。

勿論遠回しにメーカーを叩くのも、ファンとしては絶対にやっては行けない行為である。

じゃあ、あの時に注意しなかったのも「君と同様に不遇だって感じている。けど、アートワークは普通にあったよ」って、半分は同情を見せているってことになるぞ。

これが事実なら、もうこの界隈はこの先一生、信用できねえわ!



ちなみに同じくバナンザで登場していたこのヴォイドコングも、当時は百科事典の考察で「ストーリークリア後にいなかったので死亡している可能性がある」と書いていたこともあった(そんな馬鹿な)

数ヶ月後のDLCで再登場していたけど、その前にゲーム本編でその部下が「彼を助けた。けど、どこかに逃げた(要約)」って思いっきり言っていたやんけ!

つまりこちらも「作品をろくにプレイせずステージの隅々を調べるのを怠り、記事を書いている」ってことになるし、普通に間違った考察をドヤ顔で晒しているだけや。

要するに「自分の意見をコメント欄で述べるべきだった」と思う。まあ、返信が無かったから勝手にやったんでしょうが。

さらに、そこからメーカーや作品そのものへの叩きに繋がれば、単なるキャラクター紹介の記事ではなくなってしまう。

何もしていないメーカーの印象が悪くなるどころか「真のファンが不快になるだけの『アンチ記事』」である。



そしてこれは叩きではないが、後半はバナンザのキングクルールの活躍をこれでもかと詰め込んでいて、当時は良いねと思ったけど、今は正直要らんと思っている。



まあ、これに関しては「愛が暴走した」が故のことなので「不遇」や「出ない」よりかは断然マシだけど、それにしたって無計画すぎやねって。折角苦労して書いたのに大部分は消す必要があるしね。なんか、自分が考察した文面もある気がするのは気のせいか?

この事例は、人気の作品の人気キャラクターによくある傾向よな。自分が見たやつだと「呪術廻戦」と「鬼滅の刃」かな。五条とか猗窩座とか、結構ランキング上位に入っていた。

とあるキャラの終盤の活躍をネタバレあらすじを台詞付きで、これでもかと盛り込んでいて、「ガチの小説を読んでいる」気分だったわ。

「〇〇ショック」「〇〇反省会」とかいうアンチしか得しない記事

個人的には百科事典を悪化させているもう一つの要因が、「○○反省会」「○○ショック」といったタイトルの記事だと思う。

いや、作品について批判的に語ること自体が悪いわけではない。「良かった点は沢山あったけど、ここだけは残念だった。だから次回作は改善してほしい」と意見するのは、批判の本来の使い方である、と。

最近のテレビやニュースサイトでも「SNSで批判殺到」「激しく批判」とかいうアクセス数稼ぎのための文言があるが、本来の正しい意味は『良い点と悪い点をまとめて区別し、評価する』だったはず。

今は『否定的な意見を表明すること』になっているけどね。「非難」の間違いやろうがい!

過去の自分も間違って使っていたかもしれん。反省!



しかし「○○反省会」「○○ショック」という名前を付けて一つの記事として悪い点をまとめてしまっているので、これは単純に作品の批判ではなく、「最初から作品を否定的にした記事になっている」のがヤバい。

といった低評価を並べた記事を作るだけなら、それはもう百科事典じゃなくて「アンチが喜ぶだけのアンチが書いた感想文」でしかないよ。



例えば剣盾ショックとかね。久しぶり本編シリーズをプレイして一時期はハマっていたのに、アニポケの件も重なり、二度とポケモンシリーズをプレイしない、アニメも見ないようになった(詳しくは上記記事を参照)。


中でも最近イラってしたのは、その作品やキャラクターを叩いていることを棚に上げて「ゲームで出たキャラクターは叩いてはアカンけど、アニポケのオリジナルキャラクターは叩いてもいい」「ストーリーやキャラクターが悪いのではなく、これを作ったシナリオライター(脚本)が悪い」」とか言っていたケース。

100%ダメに決まってんだろーー!!これだから他責思考は・・・



だから主に人間キャラクターよね。叩かれる傾向は。感情移入しやすいし。てか、自分に共感して重ねているんやろ。拒絶反応ってやつ。


あ、勿論、ネット上での話ですよ。

まとな大人ならあんな風に叩くわけないし、リアルが充実して忙しいなら尚更SNSなんて開いていないよ。

ここまで叩くのは、自分が将来なってほしくないからです。もしあの老害に自分がなっているのなら、ガチでコロします。

子供向けの作品に大人が夢中になってもいい。だが「子供に悪影響を見せる行動を取るな」って話。






ちなみにその後は色々考えた結果、『ポケモンだけ』がメインのシリーズ(ポケスリやポケダン)をプレイすることに決めた。老害がゴミカスなだけで、ポケモンシリーズ自体に何も罪はないんや。

ただしぽこあポケモンは既にポケスリがあるのと、スプラやドンキーにハマっているので、多分買っても途中で放置すると思う。switch2のプレイはスローライフよりアクション派です。


もし過度なデメリットを言いたいのであれば、個人ブログでワンクッション入れてやればいいし、アンチスレといった匿名掲示板とか見えないところで勝手に騒げばええねん。

だが後者は、まとめサイトが掘り起こして放火炎上印象操作をするから、最近は無意味なことに。じゃあ、ダメじゃん。

さらに個人サイトよりSEO(検索エンジン最適化)が評価されている大手のサイトなので厄介なことか、こうした記事が検索結果に残る可能性があること。

ただ作品名を検索しただけなのにサジェスト汚染で、

「〇〇 ひどい」
「〇〇 つまらない」
「〇〇 炎上」

といったワードが出てくれば、作品を知らない人まで「この作品って何か大問題を起こした作品なのか?」→「(検索上位のピクシブ百科事典の記事を読む)なるほど、じゃあ見ないでおこう」ってなる。

議論スレは何のためにある?そして今のコメント欄はネガティブな意見ばかり

そして百科事典には記事ごとにコメント欄が用意されており、現在は記事の編集方針について議論するための『議論スレッド』も用意されている。

公式ヘルプでも、編集方針に意見の対立が生じた場合は、コメント欄などで話し合い、一方的に編集を繰り返さないよう案内されているが、残念ながら建設的な議論の場になっているとは限らない。

  • 「これは事実じゃないのでは?もし事実なら、そのソースはどこにある?」
  • 「公式設定と勘違いされるので、主観や憶測だけで記事を書かないでほしい」
  • 「ファンのことを考えて、ネガティブな文面を少なくしたら?」
  • 「一部どうでもいい解説があってまとまっていないよ。もう少し簡略化するべきじゃない?」

という詳しい指摘があっても、まともな人なら間違いを指摘されたら直ぐに確認し、必要なら修正するはず。その積み重ねによって記事の信頼性が上がっていくはず。

しかし一部編集者は、それが分かっていないようだ。きちんと確認するどころか、無視したり、感情的に反応したりするケースが起きている。

先程紹介した通り、ルールやファンの気持ちを無視して勝手に「このキャラクターは不遇。~なので、このキャラクターが登場しない可能性が高い」「(一部しか叩いていないけど)あたかも全てのファンが酷評しているかのような文面」を追記する行為とかね。


まるで、


とでも言いたいのでしょうか?

だからさ、自分好みに解説したかったら「ブログで書く」べきだよね?共同で記事を作るのであれば、自分と違う意見が出てくるのは当然じゃないの?

何故か百科事典にこだわるのかは不明だが、個人的には「アクセス数が取れない」からですかね。

ブログでは自分の記事を読んでくれない・・・だったらwiki系で執筆して、自分の最高の〇〇記事を上げてやる!ってことですかね?



こうして最近はアンチがコメント欄だけでなく、イラストや記事内で暴れていることが多いのか、冒頭に注意書きを書く始末である。以下は原文のまま。

このキャラクターは、その所業故にアンチが非常に多く、時折過剰なキャラヘイト表現や、「似たような人物」など本来の記事内容の趣旨からズレた書き込みが行われる事があり、それが原因となって編集合戦へと発展する事も多々あります。

原則中立性のある記事を保つ為、そして無益な編集合戦及び、演者への風評被害を防ぐ為にも、そういった悪意を含んだ書き込みは極力控えるよう、お願い致します。

人気の作品はアンチも多いので、話題がない限りは常に見ることはないけど、主に子供向け国民アニメの子供キャラクター(~10歳)についている傾向はあったかな。

先程のアニポケとか、ちびまる子ちゃんとか、サザエさんとかね。

まあ、叩いている奴の大半は中高や大人だと思うけど、たかが10歳以下の小学生や幼稚園児に対して、厳しいんよなあ?なんで「子供が見る子供向けアニメに対してマジになって叩く」のかが意味不明なんよ。ストレスなんか?


そして多分これのせいで、そのような注意書きが増えたんじゃないかなあって思う事例があって、またポケモン関連になるけど、ポケモンZAの『とあるキャラ(主人公の相棒ポジ?)』がストーリーで嫌われること(?)をして、そのコメント欄で無茶苦茶ボロクソに言っていたぐらいですかね。

50件以上か、100件あったか?ほどに。名前は忘れたし、アニポケの件もあってそのキャラにまた同情して不快になってストレスになるので、忘れますけど。

繰り返すが、ポケモンは日本問わず、海外でも人気の作品だし、主観で叩くのは良くないわ。逆に悪役だった場合は、叩かれてなんぼだが(一部を除いて)

とかいって、アンチや老害がそんな注意書きを聞くわけもないけども。アタオカだし。つまり自治厨に近い感じはするよ。繋がり荒らしみたいな、別にキャラを叩いていないタイプの。

が、中には、マイナーキャラクターにまであのような注意書きがあったので、普通に嫌になりましたね。

今はそうなっていないが、最悪な場合を想定して、自分がピクシブ百科事典を見るのを辞めればいいってことなんよね。

賛否はあるけど、個人的に自治行為は「行き過ぎなのは良くないが、それでもアンチを少しでも減らす悪くはない行為」だと思っています。

運営にも問題はあるけど・・・

ここで誤解してほしくないのは、「pixiv運営が全て悪い」と言いたいわけではないことだ。

確かに誹謗中傷や荒らし行為をしているユーザーは放置させず大半は凍結させるようにしているけど、問題のある記事に関しては運営が削除する・・・ではなく「ユーザーが白紙化するように、と答えている」のが現状。



ここら辺をユーザーに任せているし、悪いことを言うなら「広告費さえ稼げればそれで良い。むしろユーザーに新規記事を作成してもらえば、自分たちは何もすることなく稼げるから得」って感じなんだろう。

しかしブロガーとしてはふざけんなって話ですがね。SEOのせいで内容のない記事が検査上位に上がって、自分の中身ある記事が下になったケースがあったので(白紙化の記事含め)。


そして以前は広告だらけでスマホで読みづらいことも多かった。

恐らくこれは、Googleアドセンスの「自動広告」によるものだと思うが、正直言って、ピクシブ百科事典の方がまだマシなのは救い。

他の解説サイトやまとめサイトなんて、スクロールするたびに広告を挟み込むし、普通にエロ広告も表示されていたぞ。

ブログを運営している身としては、誤クリックを誘う配置をしており、普通に記事を読ませる気もない作りになっている。Googleアドセンスは誤クリックばかりが起きると規制がかかるので、多分審査の緩い別の広告を利用しているんでしょう。

まあ、まとめサイトは、人の不幸を晒したり、人の書き込みをパクったりして、対立を煽っている内容しかないので、わざと離脱を誘ってくれているようで嬉しいかな。

あんな記事、見るだけでストレスしかないので、ガチファンは絶対に見ないように(悪質なサイトは検索下に落としてアクセス数を減らそう)。


中には「ピクシブ百科事典を閉鎖してほしい」との声もあるが、SEOが評価されている以上、閉鎖なんて簡単に出来るはずもないので、今後も広告費目当てでpixivを運営していくんでしょう。

pixivのサービスを終了させたくないのならね。逆にまとめサイトみたいな広告の配置だったら、もっと低評価していたけどね。

だから悪いのは運営2割、あとの8割はファンの気持ちも考えずに好き勝手に編集し、思いやりもない「自己中な編集者共」なんだから。そいつらのせいで一部記事は見ているだけで不快しかない。もう一種のアンチだと思ってます。

今はコメント欄も表示される仕様なので、近年に登場した作品やそのキャラクターのコメント欄は、5chのアンチスレみたいに「自分たちの不満を共有する場所」として利用しているに過ぎないと思った。もしかして、まとめサイトみたいに対立煽りでもしているのか?

実は過去にも「〇〇ショック」系で、運営に問い合わせたことがある

まだTwitterをやっていた5年以上前かな?この時、ぷよぷよテトリス2が発売されてから再びテトリスにハマって、ある日に「ぷよぷよショック」っていう、今のぷよぷよシリーズやセガを叩くような内容の記事が上がっていたのを見てしまい、これはヤバいんじゃないかな?って思ってね。

元々セガぷよからぷよぷよを知ってファンになった自分からしてみたら、こんな過去の話なんて全く知らなかったし、逆に知ったところで、その記事に同情なんてしない。

うろ覚えなんだが、「元の開発であるコンパイル時代のぷよぷよを返せ!」とか、そんなニュアンス。え?セガが配信しているぷよクエを見た感じ、コンパイル時代のキャラクターのほとんどは復活していたけど・・・?

だから今の作品をプレイせずに叩いていたことに、尚更ショックを受けたっていう。これが本来のショックの使い方てかー。


しかしご存知の通り、運営の回答は「コメント欄で相談して白紙化して下さい(要約)」の回答なので、大体私が次にやることなんて分かるでしょ?

あんなアンチ共に議論なんて出来るわけもなければ、編集した履歴が残ってしまうので、ただ当時の私はTwitterで愚痴ることしか出来なかったわけだ。

まあ、この後は良くてね。なんと、ファンがちゃんと注意してくれたおかげで「その人たちは自分の行いを謝罪して白紙化できた」のだ。


これは、うん。珍しいものですよね。

普通なら聞かないことが大半だと思ったけど、愛が暴走した古参ファンで良かった事例もあると。
いやー、この場合は流石にね、懐古厨や老害とは言えませんよ。アイツらは自省と謝罪をせずに、逆にメーカーに責任を押し付けるゴミでしかないから。

要するに少なくとも、悪質な編集者ばかりではない。良い事例の一つでした。

他のWikiサイトにも問題はある(一部は誹謗中傷しかない)

さらにピクシブ百科事典だけではなく、ニコニコ大百科やアニヲタWikiなど、他のWiki系サイトにも独自研究や主観的な記事、コメント欄の問題などは存在する。

実際、ピクジブ百科事典の問題点を長年の執筆経験からまとめた元編集者でも、これら問題点をブログ記事で指摘している。

ただし私自身が今回確認したニコニコ大百科やアニヲタWikiでは、今回の事例や過去の事例でのケースは確認できなかった。

が、残念ながらニコニコ大百科の掲示板では、人気の著名人やその故人、政治辺りの記事では誹謗中傷だらけでしたがね。

もう誹謗中傷って、マジで害悪でしかないからね。最悪本人が自殺する可能性もある。

アイツらからは「エゴサするべき(←は??)」とか言っているが、絶対にしないほうがいいし、むしろ全員訴えて損害賠償を高額請求させて不幸にさせてほしいわ。逆に金が取れない無職なら、刑事罰をもっと厳罰化するでも。もし被害者が自殺したら、殺人罪として取り扱ってもいい。

まあ、「著名人や企業には謝罪を要求するくせに、アイツらは謝罪するわけもない」のは分かっているので、こっちが叩いても問題はないでしょう。もう一年前から人間扱いしていない。

最後に

ピクシブ百科事典は、公式のサブタイトルにも「みんなでつくる百科事典」と説明されている。
だからこそ、私は「みんなでつくる」という言葉を、単に「誰でも好きなことを書ける」という意味には捉えてほしくない。

特に、キャラ叩きやメーカー叩きにまで発展している場合は百科事典として破綻しているし、これにより私自身、今回のような記事やコメント欄、編集履歴を見てからは、以前のように気軽にpixiv百科事典を利用することができなくなった。

つまりある作品やキャラクターが人気になったことでアンチが増えて、一時期は「新作なんて発売しなければ良かった・・・」って思い込み、それほどまでに民度が悪くなっていたって思ったよ。こんなのを見て楽しんでいた時間をマジで返して欲しい気持ちもあった。

まあ、言っても無駄なので、ここからアンチの少ないマイナーを愛すようになったが、最近は自治厨の「~故にアンチが多くいます」注意書きもあるので、今後自分の好きなマイナーキャラがそう評価されるのは単純に不快なだけなので、早いところ離れた方が身のためだと思いました。

今回は紹介しなかったが、拡張機能ではpixivイラストをブロックしているのに、百科事典では普通に、嫌いな絵描きのイラストも表示されてしまうんですよね。

ああ、知らない人に説明すると、私が嫌いな絵描きは主に「〇〇ファンらしからぬ問題行動を起こしている勘違い二次創作絵描き」のことです。

だから「AIみたいに常識を学習すらしない」「クリエイターの真似事しかしない」人たちの絵を見るなんて、不快以外に思いつかないし、価値もないです(ウォーターマークやAI学習禁止の文言があれば、普通にブロック対象です)



pixivも毎年恒例のハロウィンイラストしか投稿していないし、だったらさらなる自衛のために退会しても良かったが、成長した証拠である過去絵もあるから簡単に消せない状況。

そのため今後の参考イラストは引き続きPinterestで見るようにします。正直こっちの方が見やすいしね。


しかしそれでもキャラクターの記事を読みたいので、今後は「アニヲタWiki」を読むことにする。

コメント欄も伏せられているし、編集もアコーディオン機能(クリックで開く言わば伏字のようなもの。主にネタバレで使われる)がついてて読みやすいし、管理も行き届いていると思うので。もし百科事典で荒らしているアンチがここにも来たら呪う。



あと、暇人やアンチの多いネットの評価を「世間一般の評価」と混合しないでほしいね。

これって結構当てはまる話で、例えば映画を見るなり、買った商品なり、自分が良かったと思った場合は、レビューや感想を書かない人が多いから。

何故なら、ネット自体をやらずに人生を謳歌している人や逆にレビューする時間もないほど忙しい人がいるためだ。またネット民を遠回しに暇人扱い

つまりネットでどれだけ酷評されているものでも、全ての人がそう思っているわけもないし、中には好評であるパターンが多いのだ。


実際に裏でもガジェットを買っている自分だが、中には悪い商品や使えなかった商品もある。

しかしちゃんと調べなかった自分の責任でもあれば、わざわざこんなものを酷評した記事を書いたところでアクセス数が稼げるとは限らないので、今は良いと思った商品しか紹介しないよ(もし悪い商品を紹介するなら、まとめて紹介した方がいい)



どうせ百科事典も一作品に付き、編集者は100人も満たないんじゃない?それって日本人口の何百万分の1にしかないってことよ。

要するに、


「ネットの評価が全てではない。自分が良作と思えばそれは良作」

最近はこう思った方がストレスをためずに済むんじゃないかなって。しらんけど

繰り返すけど、こんな記事読んで守る人なんて一人もいないし、もう自分の好きなキャラがあんな風に扱われるのは嫌なんで、今後は自分の愛ある解説記事を検索上位に上げて下さい。GoogleBing(結局他人任せかよ!)

今日はここまで。
ではまた

もしこの記事がいいね、参考になった、共感したと思ったら「♡」をポチっとお願いします!
(今後の記事作りの参考とさせて頂きます)

この記事が良かったらシェアもお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

カスタマイズ自由なゲーミングモニターは「pixio」がおすすめ!

PCデスク環境作りも、ゲームを本気で楽しむのもこれ一台でOK。

一般的な黒にとどまらず、白、ピンク、ブルーなど、カラーラインナップの充実さで、理想のゲーミング部屋コーディネートができるゲーミングモニター。
また発色の良いIPSパネルと、最高で400Hzもある高リフレッシュレートと備えているのも特徴です。

\「公式サイト」はこちらをクリック!/

Amazonで購入して良かった製品も紹介中!これを参考に白デスク環境を整えよう!

目次