【新機能】【神】Skebに「アドバイス」が実装!イラスト添削、受け付けます

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Skeb

現在有名なコミッションサイトであり、「有償のお題箱(リクエスト)」とも言われています。

簡単に登録できることからそこそこ絵が描けるアマチュアも、実際にSNSでskeb募集をかけているのではないでしょうか?

数ヶ月前には「手数料が無料」になって凄すぎとは思っていましたが、今回まさか「アドバイス」機能まで実装されるとは……!

現在ブログでイラスト講座記事を上げたり、質問箱へたまに来るイラストの悩みを答えている私にとってはピッタリの機能ではありませんか!



これにてイラスト添削の募集ができる

個人的には添削サイトみたいのが欲しいと思っていたので、この機能が追加されたことを知った時はガチで興奮状態でした。

そもそもこのサイトでのお問い合わせや個人的なメールが現在送れない状態なので、イラストの質問や添削したいイラストが送れないのは不便でした。

ついに質問箱も不要となり、これからの絵の悩みはこのサイトだけで……

ただし「有料」ですが!質問箱はちゃんと無料だよ。

ちなみに最低500円、おまかせ金額で1000円に設定しました(実装当日のおまかせ2000円だったけど、若干下げました)

添削はもちろん、無料で公開されるより非公開での絵の悩みを送ることや、食べ物の描き方など……

とりあえずは絵に関係するものであれば何でもいいです。逆に褒める所しかない上手い絵とか、嫌がらせで適当な絵やメッセージを送り付けない限りは。お金払っている以上はないと思いますが。

【教える立場について】

※ここからはSkebとは関係ない話です。読まなくても構いません。

しかし中にはこう言う人がいます。

「アマチュアのクセに教える立場じゃない」と。

確かに自分自身もそう思っていた時期がありました。しかし今思うと、それは違うと思うんですよね。
とあるブロガーとイラストレーターが良く言っていたのですが、それを自分流に表すなら……

「自分の知っている情報を発信しないなんて勿体ない。初めは誰しもが初心者なんだから、今始めなければ何時まで経っても初心者だよ」

「アマチュアが初心者に絵を教えてはいけない決まりなんてない。もしアマチュアの教えが要らないのならスルーをすればいいだけだし、プロの教えだけを学べばいい」

逆に上手すぎる人が、専門用語ばかり使って解説している記事の方が、余っ程初心者向けじゃないと思いますがね。これも教えるのが下手の1つとも言える。


自分は小学生から漫画、高校生からデジタルイラスト(wii u)を描き始め、専門学校にも通ったけど、結局周りよりかは凄く「下手」でした。
そのため初心者歴が長く、よく講師に色々言われましたよ。実際に2年で2回ほど泣くぐらいに。

この期間と辛い経験が長く続いていたからこそ、初心者目線に立ちやすいんですよね。

しかも絵よりかは、文章力や説得力が凄すぎて他人に褒められたりもしました(ガチ)
つまりブログ始めて1年もしないうちに、文章力は100点だったと。



今でも自分は遅筆であり、人を描くのが嫌いです。

でも実際に3Dデッサン人形を上手く使いこなし描き続けた結果、人体の構造を理解したり、実際に自分の過去絵を添削リメイクしたりと色々と成長はしています。

何年か前は人間を描くのが下手くそで、しかもアマチュアの絵ですら「上手い」「かっこいい」って思っていましたが、今見てみると「微妙」「なんかおかしい」って違和感に気づくようになって、悲しい気持ちと成長した実感が出ましたね。

そもそもこのように自分の過去絵を黒歴史と言って、添削リメイクしている時点で成長していますから。

【最後に】

なんか後半は自分の過去話になってしまいましたね。すみません。
本当はいつかちゃんとした自己紹介をする際に話すつもりでしたが。まあ、機会があれば。

何だかんだネットが普及しているお陰で、イラストの依頼もイラスト情報の発信も気軽に出来るようになりましたね。

このサイトの講座記事とかメイキングを見て「あ、この人に自分の絵を添削してみよう」と思った方は是非。もちろんお金を貰っている以上は、丁寧に教えますよ。一緒に成長していきましょう。

水スライム@ツイ辞めた (@mizusuraimu1653) | Skeb
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今日はここまで。
ではまた

【追記(2021/8/12)】
添削サイトの紹介記事上げました。今回のskeb以外にも沢山紹介しているので宜しければ!

【余談】

「もしかして添削も丁寧語じゃない……?」と勘違いされるのも面倒なので、久しぶりのオール丁寧語(敬体)で記事を書きました。
流石に他人の絵を添削する際は丁寧語を使いますよ……

というより、ここ数年は丁寧語だと書きづらくなってきてて、しかも返って文章が長くなって読みずらいことを避けるため、敢えてタメ語(常体)を使ってます。まあ、それでも余裕で長文になることは変わりませんが。
あとたまに個性を出すため関西弁がでることも。

次回からは普通にタメ語で書きます。

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